北秋田の天然山菜と川魚を山と川の名人が収穫します。北秋田の豊富な自然の恵みを産地直送でお届けします!

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北秋田って、どんなとこ?

北秋田イメージ

秋田県の北部中央に位置し、面積は1152.5km2と秋田県全体の約10%を占めています。県都秋田市から北東へ60km、東は大館市・鹿角市、西は能代市など県内主要都市に隣接しています。
北秋田市市北部を横断する米代川中流部の鷹巣盆地を中心として、この盆地と米代川支流である阿仁川や小阿仁川等の河川の流域に優れた農地を形成しています。
気候は、内陸性で年較差が激しく、冬季は低温で山間部は積雪量が多いため、森吉地域、阿仁地域は特別豪雪地帯に指定されています。
また、市の中央部には花の百名山と名高い県立自然公園である森吉山が勇壮にそびえ、春夏の高山植物や秋の紅葉そして冬は樹氷に彩られ、豊かな自然のシンボルとなっています。
このほか、史跡伊勢堂岱遺跡、世界一の綴子大太鼓、クマの狩猟で知られる阿仁のマタギ文化、そして大館能代空港や秋田内陸線といった自然・観光・文化・交通のあらゆる地域資源がそれぞれに融合し、個性豊かな都市を形成しております。

北秋田市の見所

森吉山

森吉山森吉山(もりよしざん 1,454m 県立自然公園)は、秋田県中央にそびえるアスピーデ・トロイデの複式火山で、標高1,000m以上の外輪山数座に囲まれた独立峰です。
山頂からは鳥海山・田沢湖・岩手山・白神山地・男鹿半島・日本海などが望め、 山腹はブナ林、標高1,000mから山頂部まではアオモリトドマツの原生林が広がり、「花の百名山」として初夏から秋にかけて雪田には約300種類の高山植物が咲き誇ります。

安の滝

安の滝中ノ又渓谷は、8kmにわたって奥阿仁の最深部を形成する渓谷です。「安の滝」は中ノ又渓谷上流部に位置し、落差90mの滝で、阿仁の自然美を代表する秀麗な2段構造の滝です。悲恋伝説を今に伝える「安の滝」は、険しい岸壁に懸かる白いすだれ状の滝の流れが、周辺の新緑や紅葉に映え、訪れる人に感動を与えます。

小又峡

小又峡小又峡は、森吉山東麓のノロ川原生林を源として大小100余りの瀑布、 おう穴、深淵からなる原生峡で、県の名勝天然記念物に指定されています。
太平湖遊覧船に30分乗船すると小又峡船着場に到着します。小又峡船着場からは1.8キロメートルの遊歩道が整備されており、横滝・曲滝・ガマ淵・三角滝・穴滝・化ノ淵・化ノ滝・化ノ堰・化ノ穴滝と個性あふれる滝が続き、遊歩道の終点に高さ約20m迫力満点の「三階滝」が現れます。

太平湖

太平湖太平湖は、森吉ダムの完成によってできた周囲30Km、面積195ha、深さ58mの人造湖です。湖には大小13の渓谷渓流が注ぎ、サクラマス、イワナ、コイ、ワカサギ等が多く生息し、渓谷の探勝や釣リ人でにぎわいます。 6月1日の湖水開きから遊覧船が運航し、新緑から10月の紅葉シーズンまで秘境小又峡へご案内します。

松栄(まつさか)桜並木

松栄(まつさか)桜並木松栄(まつさか)桜並木は、昭和12年に大野台開発で入植した住民が入植を記念して、昭和27年から34年にわたって植樹したものです。桜を植える前までは松の巨木が立ち並んでいましたが、その松並木は戦時中に軍用材として伐採されたため、地区の有志が心のより所にしようと、桜の代表品種であるソメイヨシノの苗木200本を定植しました。
桜並木は国道105号線の両側約700メートルにわたって93本が立ち並んでおり、まさに「桜のトンネル」の名にふさわしい景観を演出しています。

阿仁異人館・伝承館

阿仁異人館・伝承館伝承館は、北秋田市阿仁地区の文化や歴史を後世に伝承するため、鉱山で使用した用具や鉱石等を展示しているほか、阿仁を代表する「根子番楽」(県の無形文化財指定)の番楽面などを展示しています。
異人館は明治15年ドイツ人技師アドレフメツケル等によって建設された洋館で、明治時代の建築物の代表としてあげられている鹿鳴館やニコライ堂に先駆けて建築されたもので、平成2年3月19日に国重要文化財の指定を受けています。

マタギ資料館

マタギ資料館マタギ達が使用した珍しい狩りの道具や生活ぶり、衣装などマタギに関する資料が展示されています。厳しいマタギの規律と山の掟を守り、雪深い山奥で生活を営んだマタギの生活の知恵と文化を知ることができます。また、主に狩りをした動物の剥製も展示され、生態系も知ることができます。

浜辺の歌音楽館

小又峡名曲「浜辺の歌」や「かなりや」などのメロディーは、半世紀以上もの時を越え世代を越えても、今もなお新鮮な感動で私たちの心を揺り動かします。
どのような環境で、どのようにしてあの名曲が生まれたのでしょうか。
「浜辺の歌音楽館」は、さまざまな視点から、作曲家・成田為三の 音楽活動の歴史と 業績を知ることができます

北欧の杜公園

北欧の杜公園森吉山を望む広大な緑の大地と溶けあうこの公園は、爽やかな「北欧」の風を運び、訪れる人々の心を癒します。県北の玄関口大館能代空港にほど近く、大芝生広場、オートキャンプ場、野鳥観察舎、パークセンターなどが整備、子どもたちに人気の遊具がたくさんのわんぱくひろばや近くにはオートキャンプ場もございます。

大太鼓の館

大太鼓の館大太鼓の館は、地元綴子(つづれこ)地区に伝わる世界一の大太鼓をはじめ、世界各国の太鼓を展示している「太鼓の博物館」。大太鼓は、直径が2mを超えるものだけでも6基、最も大きいものは直径3.80m、胴の長さが4.52m、重さが3.5tもあります。
二番目の大きさのものでも直径が3.71mありますが、こちらは平成元年に、「牛の一枚皮を使った世界一の和太鼓」ということでギネスブックに認定されています。
世界の太鼓ミュージアムは、平成17年10月にリニューアルされ、展示されている世界40ヵ国、約140個の約半分の太鼓を叩く事ができるようになりました。また、映像ホール「体感ゾーン」では、7月14日、15日に行われる「綴子神社祭典」での大太鼓奉納の様子が150インチ大型スクリーンに映し出され、実際の大太鼓の演奏の迫力を体感する事ができます。

鷹巣中央公園

鷹巣中央公園鷹巣中央公園は、観光秋田三十景の一つにも数えられる公園です。
池と樹木の景観は訪れる人を和ませ、四季を通じ親しまれていおり、特に春には、ソメイヨシノを中心として桜約800本が咲き誇り、大勢の花見客でにぎわいます。
公園では一年中様々な景観が楽しむことができ、水辺に生えるアカマツの姿はもちろん、5月のツツジ、夏のアジサイ、秋の紅葉、雪景色など四季を通じ自然の姿を満喫できます。

その他の北秋田の観光スポットは、北秋田市観光情報をご覧ください。